今回は6月22日に発売となる、夏まゆみ氏の著書「教え子が成長するリーダーは何をしているのか」をご紹介させて頂きます。

夏まゆみ現在まで300組以上のアーティストの振り付けを担当してきた夏まゆみ先生。
「モーニング娘。」や「AKB48」など、いわゆる”普通の子”を国民的アイドルに育て上げた経験とその手腕から「ヒトが本来持つ道徳感に基づいた人間力向上」の指導者としても注目を集めています。

本作はビジネスマン、リーダー、管理者、親など、人を育てるすべての人に贈る、指導の基本書となっています。
「部下が自分の言うことを聞いてくれない」「相手が伝えたとおりに行動してくれない」「指導に行き詰まっている」これらはすべてのリーダーに共通する悩みです。部下が言うことを聞いてくれないのは「育て方」に問題があるとよく言われますが、実はそうではなく「言葉の使い方に問題がある」と夏先生。夏先生は教え子を指導する際、「言葉の使い方」を工夫することでたくさんの問題児たちをまとめあげ、成長させてきました。
その秘訣とは自分が思ったことを口にして伝える「押し付け言葉」ではなく、相手の視点に立ち、相手の成長を促す「成長言葉」を使うということ。この言葉の差はちょっとした表現の差でしかありませんが、
成長言葉を使うことによって、言われた側は自然とやる気が出て、指導する側との関係も良くなり、指導も進む。
そして指導する側のリーダーとしての評価もあがっていく、、ということです。
夏まゆみ先生へのご講演出演のご相談も非常に多く、ご企画されるのは企業から学校まで、とても幅広くなっております。
企業での「部下の育成」「後輩の指導」、学校での「生徒とのコミュニケーション」など、ぜひご企画されてみてはいかがでしょうか。

夏まゆみ

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