CX「ニュースJAPAN」のキャスターを務め、滝川クリステルさんの師匠とも呼ばれている松本方哉氏の著書を拝読いたしました★

松本方哉 氏

「突然、妻が倒れたら」
松本方哉氏は「ニュースJAPAN」の原稿を考えている際に、
急に奥様が倒れます。
病名は、【くも膜下出血】。

これを松本方哉氏は、
『我が家を襲ったテロ』
と呼び、奥様が倒れてしまったことでこんなにも日常が変わっていくのか考えています。

くも膜下出血には、グレードがあり、
松本方哉氏の奥様はグレード5。
全く反応がない、というグレード。
グレードとしては、最悪のグレードです。

病院に運び込まれ、なんとか一命をとりとめますが、
その後は長期的な入院生活を強いられることになります。

奥様が倒れて、周辺も激変。
そして、奥様自身も激変します。
外の世界とは一切断絶されている奥様・・・
ですが、奥様も奮起して「復活」を目指します。

病気と向き合いながら松本方哉氏が感じたこと、
家族の成長、思い、そして奥様の闘病生活、苦悩、復活への前向きな思い・・・
介護から様々なことが学べると痛感しました。

ただ、介護と聞くと、ネガティブな印象を受けてしまいがちですが、
実際はポジティブに受け入れると、介護の印象がガラッと変わるのですね。

政府が取り組もうとしている介護保険、介護有給などにも言及し、
介護・闘病生活以外にも、日本の介護の現状が色々と感じられる本でした★

是非、松本方哉氏の著書を手にとってみてくださいね★

 

 

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