まだ8月も数日残っているのに、
東京は肌寒い日が続いて、もう秋?という気配です。
9月になって、また暑い日も戻ってくるかも知れませんが、なんか少し淋しいですね。

そして、ハッと気がつくとお肌のお手入れを怠っていた現実が目の前に。。。
肌は夏に老化すると言われる程、実は今の時期のケアが大事になってくるとか。
汗で潤っているように見えるし、クリームなんか暑い時期に塗ってもベタベタが嫌だし。
でも実は、冷房での乾燥やたくさんの紫外線を受け、お肌は夏枯れ状態。
涼しくなってきた事だし、お肌ケアも含め、
そろそろ自分に向き合う、ゆったりした時間も大事にしなくてはと思う今日この頃です。

そんな時に、こんな本に出会いました。
エリカ アンギャル
自信という最上のドレスの手に入れ方
それは小さな積み重ね
エリカ氏は、ミス・ユニバース・ジャパンで8年間、
公式栄養コンサルタントとして世界基準の美を支え続けてきた方。
海外の方から見て日本人の?という点なども、
もっとこうしたら素敵になれるのよ!とわかりやすい表現で伝えてくれています。

日本女性の美意識は世界一だけど、ひとつだけ足りないものがある。と。
それは自信。
日本で自信があるというと、「あの人は自信満々だね」とか、傲慢とか、
あまり良いイメージではないのですが、
ある調査でアメリカ人の約2/3が、
“自信を持っている人”=”魅力的な人”と答えたというくらい、
自信という輝きに満ち溢れた人・自分らしく自然体でいられる人は、
男女関わらず、相手に魅力的な印象を与えているとか。

この本では、自信を持つための具体的な心のエクササイズも紹介してくれています。

自信を持つということは、自分が誰かより優れていると思うことではなくて、
自分が持っているものに価値を見出し、大切にできる人。
自分と向き合って、あるがままの自分を受け入れ、
自分が自分でいることに心地良さを感じ、自分のことを好きでいる状態のこと。
(「ありの~ままの~♪」アナ雪ですね)

謙虚であることは日本人の美徳ですが、
自信を持つことの素晴らしさを教えてくれています。

10年後の自分が、今の自分に向って語りかけるとしたら何と言っていると思いますか?
感謝?不満?
未来の自分が「ありがとう」と言ってくれるように今日を過ごした方が素敵よ。
と、心の響くメッセージがたくさん。

講演でも、
内側から、より美しく、心も身体も健やかに輝く秘訣をお話し下さいます。
とってもチャーミングなエリカ アンギャル氏のお話を、
目の前で聞ける講演会をぜひ企画してみてはいかがですか?